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キャッシュレス決済の種類とメリット・デメリット!増税対策で最大5%還元される対象サービスはどれ?

キャッシュレス決済の種類

最近話題になったPayPayでキャッシュレス決済を知っている人や実際に使った方は多いかもしれませんが

他にもたくさんキャッシュレス決済の種類はあり既に海外ではキャッシュレス決済が主流で個人間のお金のやりとりもキャッシュレス(個人間送金)でしているのに

日本では、まだキャッシュレス決済は浸透していません。

 

みつ子

だって、なんだか難しそうだもん・・・

 

そう思って中々キャッシュレス決済を使うまでに踏み出せないかもしれませんが

2019年10月の増税に向けて政府が「来年10月からキャッシュレス決済すると最大5%還元する」ために予算案に2798億円を盛り込むことを決めており

対象サービスも12/27に発表しています。

【消費税増税】キャッシュレス決済でポイント5%還元の仕組みと対象のクレジットカードや電子マネーを徹底解説

 

これは2019年10月から9ヵ月間の間に現金で支払うと消費税も上がるし還元も受けれないということ。

収入は増えないのに節約しても支出が多くなるばかりです。

 

たった9ヵ月間かもしれませんが、これから増税対策を始めこれからはキャッシュレス決済は進み

いつかは現金の支払いはお断りされることだってあるかもしれません。

 

これから2020年に向け色んなキャッシュレス決済が増えていくと予想していて

セブンからもセブンPayというのが出ると噂されています。

 

そこで、この記事ではキャッシュレス決済って何?からキャッシュレス決済の種類・やり方・メリットデメリットを解説していきます。

 

これを機にキャッシュレス決済の方法を知り、増税までの間にキャッシュレス決済を使ってみて

2019年10月から9ヵ月間に使いこなし最大5%の還元を受けお得に生活してみませんか?

 

キャッシュレス決済とは?

キャッシュレス決済とは現金を持たずにお店のレジで支払いをすることで

  • 前払い式(チャージ式プリペイドカードや電子マネー)
  • 後払い式(クレジットカード)
  • 即時払い(コード決済やペイ決済デビットカード)

があります。

キャッシュレス決済の種類を比較

キャッシュレス決済の種類は、どんどん増え多くなっています。

 

キャッシュレス決済の種類を比較してみました。

キャッシュレス決済の種類代表な決済方法こんな人におすすめ
①クレジットカード楽天カード
リクルートカード
Yahoo! JAPANカード
・家計管理ができる人
・毎月高額決済をする人
②チャージ式のプリペイドカード・Kyash
・LINE Payカード
・家計管理を楽にしたい人
③Pay決済・PayPay
・楽天ペイ
・LINE Pay
・家計管理を楽にしたい人
・ポイント還元をたくさんもらいたい人
・スマホで決済したい人
④電子マネー・楽天Edy
・nanaco
・家計管理を楽にしたい人
・自販機でもキャッシュレス決済したい人

キャッシュレス決済の種類と特徴を紹介

①クレジットカードでキャッシュレス化(後払い式)

こんな方におすすめ

【後払い式】

  • 家計管理ができる人
  • 毎月高額のお買い物をする人
  • 固定費の支払いにおすすめ

一番馴染みがあって使い慣れているのがクレジットカード決済で

全国のお店でもクレジットカード払いに対応しているお店は多くあります。

おすすめのクレジットカード

楽天カードは楽天ポイントもザクザク貯まり使い道も豊富にあるためおすすめ

わたしもメインカードに楽天カードを使ってます。

 

公式サイトで楽天カードを発行する

 

他にも

もおすすめです。

2019年Yahoo! JAPANカードのメリットと注意点を徹底解説!Tポイントを貯めるならおすすめのヤフーカード

 

既にクレジットカードを保有している人も多いですが後払い式なので使い過ぎたり締め日もあるため

家計管理につまづく方も多いかもしれませんがクレジットカードで食費を払う場合の使い方とお金の管理方法を紹介中

失敗しない!クレジットカードで食費を支払いした時の家計管理方法(家計簿のつけ方)

 

家計管理が大変になり難しく感じる方は、チャージ式のプリペイドカードがおすすめ

②チャージ式のプリペイドカードでキャッシュレス化(前払い式)

チャージ式プリペイドカード

こんな方におすすめ
  • 家計管理を楽にしたい人
  • チャージ式でクレジットカードと同じように使いたい人
  • クレジットカードが使える場所で使いたい人

チャージ式のプリペイドカードは、あらかじめチャージをしてから使う決済方法ですが

VISAやJCBブランドに対応しているため使う場所に困らず、クレジットカードが利用できる場所で使えます。

 

更にカードタイプで利用できるため前払い式以外ほぼクレジットカードと同じように使うことができます。

おすすめのチャージ式プリペイドカード

一番のおすすめはKyash。VISA加盟店で使え還元率が2%でお得に利用できます。

KyashのVISAリアルカード仕組みとメリット・デメリットを徹底解説!お得なチャージ式プリペイドカード

 

次にLINE Payカードがおすすめ

全国のJCB加盟店で使えて還元率は最大2%になります。

LINE Pay(ラインペイ)カードの使い方とメリット・デメリット!還元率が最大2%で節約主婦におすすめです。

③Pay決済(コード決済)でキャッシュレス化(前払い式・即時払い)

こんな方におすすめ
  • 家計管理を楽にしたい人
  • お得に還元を受けたい人
  • カード類を持ち歩きたくない人

Pay決済はあまり馴染みがないかもしれませんが

スマホアプリをダウンロードしバーコードやQRコードを読み取って決済する方法です。

 

スマホアプリにチャージして使ったり、クレジットカードを登録することでカードをださずに決済できるのが特徴

クレジットカードを登録してPay決済を利用することで

  • Pay決済の還元
  • クレジットカード決済の還元

ポイントの2重取りが可能になるので、キャッシュレス決済でお得にポイントを貯めたいという方にはおすすめです。

おすすめのPay決済

一番おすすめは楽天ペイ

ローソンやファミマなどのコンビニで使え楽天ポイントが貯まるし使えます。

 

ここからのダウンロードで
楽天ポイントが100ポイント貰える

 

話題になった

もおすすめです。

しかしスマホの充電がないと利用できないので、やっぱりカードタイプで利用したいという方には電子マネーもおすすめ

④電子マネーでキャッシュレス化(前払い式)

電子マネー

こんな方におすすめ
  • 家計管理を楽にしたい人
  • 自動販売機をよく使う人
  • 税金もキャッシュレス決済したい人

電子マネーもチャージして使うため前払い式のキャッシュレス決済で既に持っている方も多いと思います。

 

自動販売機は電子マネーに対応しているものが増えており

nanacoカードなら税金が支払えるので

クレジットカードやチャージ式プリペイドカードと電子マネーを使いわけると

完全キャッシュレス化に近づけるのでおすすめ

おすすめの電子マネー

楽天サービスをよく使うなら持っておいて損はない楽天Edyがおすすめ

【保存版】楽天Edyを無料でお得に発行する方法と注意点

 

お得に税金を支払いたい方はnanacoカードがおすすめ

nanacoカードで車の税金や住民税・国民保険料をお得に支払う方法

増税対策で5%還元されるキャッシュレス決済の種類はどれ?

2019年01月時点で総務省が「2019年10月から9ヵ月間キャッシュレス決済で5%還元」対象のキャッシュレス決済の種類と決済事業者を発表しています。

これから対象サービスが追加され次第、追記していきます。

【消費税増税】キャッシュレス決済でポイント5%還元の仕組みと対象のクレジットカードや電子マネーを徹底解説

クレジットカード決済で5%還元対象となる事業者

  • 三菱UFJニコス
  • 三井住友カード
  • UCカード
  • JCB

スマホ決済で5%還元対象となる事業者

電子マネー決済で5%還元対象となる事業者

楽天は汎用サービスとして対象に

楽天カードがエントリーしていないと思いましたが、楽天は汎用サービスとして対象になっています。

 

そのため今のところ楽天カード楽天ペイは対象だと思います。

キャッシュレス決済のやり方

最低でも使いたいキャッシュレス決済

色んなキャッシュレス決済がありますが、キャッシュレス決済を初めて使う方は

  1. 電子マネー
  2. チャージ式プリペイドカード
  3. クレジットカード
  4. Pay決済

の順に使っていくことがおすすめ。

 

全てを使いこなすのは難しいと思いますが、最低でも

  • 電子マネー
  • クレジットカード

は必ず保有しておくのがおすすめ。

キャッシュレス決済を分けて使うのがおすすめ

キャッシュレス決済の種類はたくさんありますが

今のところ、ほとんどの固定費(スマホ代・電気代・ガス代など月額料金がかかるもの)は

クレジットカードのみしか払えません。

 

そのため最低でもクレジットカード+電子マネーかチャージ式プリペイドカードを保有し

  • 固定費はクレジットカード
  • 変動費(食費や生活費)は電子マネー

使い分けるのがおすすめ

キャッシュレス決済のメリット

2019年10月から始まる増税で5%ポイント還元される予定

2019年10月の増税に向けて政府が「来年10月からキャッシュレス決済すると最大5%還元する」ために予算案に2798億円を盛り込むことを決めています。

 

予算案に盛り込むことを決めているので恐らくキャッシュレス決済を利用すると何かしらのメリットはあると思います。

増税をもろに受けるのか、少しでもキャッシュレス決済を使いこなしお得に節約するのか

 

わたしなら後者のキャッシュレス決済でお得に節約したいので

増税までにキャッシュレス決済は色々使っています。

現金を持ち歩かなくていい

現金を持ち歩かないので財布も現金しか使えないスーパーに行ったり病院に行く以外は

あまり持ち歩かなくなったため、以前まで家計用と自分用の財布を使い分けていたわたしは

荷物が劇的に減りましたw

 

硬貨やお札は流通するため、色んな人の手に渡りますが

キャッシュレス決済は現金をそもそも持たないため触れる機会も少ないです。

キャッシュレス決済のデメリット

お店側からするとキャッシュレス決済を導入するのに費用や手数料がかかるため

デメリットともいえます。

 

しかし2019年にキャッシュレス決済を政府が推進しており

キャンペーンなどもあり導入しやすい状況にはあります。

使えないお店がある

クレジットカードは使えるお店も多く順番にすると

  1. クレジットカード
  2. チャージ式プリペイドカード・デビットカード
  3. 電子マネー
  4. Pay決済

電子マネーやPay決済はクレジットカードほど使えるお店はまだ多くありません。

 

そのため使えないお店は現金か他のキャッシュレス決済を利用しないといけないので

中々キャッシュレス決済も浸透していません。

まとめ:キャッシュレス決済で増税に備えよう

キャッシュレス決済は使ってみたらあっという間で、家計管理も楽にできることが分かるので

 

2019年10月からはキャッシュレス決済を使いこなせるように

ぜひ増税までに今からキャッシュレス決済を使っていくのがおすすめ

 

キャッシュレス決済を利用することでお得にポイントが貯まるため

無理なく節約できるポイ活にもつながります。

【完全ガイド】ポイ活のやり方

 

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