nanacoを使ってお得に税金を払おう!仕組みと支払い方法を解説

今では電子マネーとして有名なnanaco(ナナコ)カード

ナナコカードにお金をチャージしてナナコカード対応店舗で使うとナナコポイントが貯まるという仕組み

最初は、ナナコカードにチャージして、ナナコカードで払わないとポイントが貯まらないのが面倒だったので興味なかったんですが

nanacoで税金を払うとお得になる!という話を聞き、

2017年に初めてナナコカードを作りましたw

どうせ払う税金を少しでもお得に払いたいと思いませんか?

今回は、お得になる仕組みと、ナナコカードで税金を払う方法を説明。

ナナコカードで税金や公共料金を支払える

住民税や車の税金は5月~6月にかけて納付書が自宅に届き

金融機関や郵便局、コンビニ等で支払いをします。

届いた納付書にバーコードがついてある納付書は、税金に限らず公共料金や国民保険料などもコンビニで支払いをすることが出来ます。

そして、ナナコカードはセブンで使える電子マネーで、ナナコを使って公共料金の支払いなどが出来るため

ナナコカードを使って税金を支払うことが出来ます。

ポイントが貯まる仕組み

ナナコカードはお金をチャージし支払いをすることでポイントが貯まりますが、税金や公共料金を払っても

ナナコポイントは貯まりません。

みつ子
じゃあ、何でお得になるの?

それは、クレジットカードを使ってチャージすることで

対象のクレジットカードのポイントがナナコにチャージした金額のぶん貯まります。

これが、ナナコカードで払うとお得になるという仕組み

チャージでポイントが貯まる対象クレジットカード

ナナコにチャージをするクレジットカードが必要になります。

しかし、クレジットカードによってはチャージの支払いはポイント対象外のカードもあるので

ナナコにクレジットカードでチャージをしてもポイントが貯まる主なクレジットカードを紹介

クレジットカード ブランド 還元率
リクルートカード_PC
リクルートカード
  • MasterCard
  • VISA
  • JCB
1.2%


【YJカード】

  • JCBのみ
  • VISA/MasterCard
    (2/28より可能)
1%
(2/28より0.5%)
セブンカードプラス
  • VISA
  • JCB
0.5%

楽天カードJCB

以前は楽天カードのJCBブランドは対象だったのですが、2017年11月より対象外となってしまいました。

ヤフーカード

2/28よりポイント還元率が1%⇒0.5%に変わります。

2/28にクレジットチャージをしても15時までに売上情報が届いてない場合は対象外です。

参考:nanacoクレジットチャージご利用時のポイント変更について

還元率を考えると、リクルートカードが一番オススメです。

リクルートカード

そんなわたしはYJカードを保有していたので、ヤフージャパンカードでチャージしてたんですが

還元率が改悪になったので、この度リクルートカードを発行しようと思いますw

対象のクレジットカードで利用登録が必要

対象のクレジットカードを保有している人も、まず本人認証サービスに登録が必要です。

ナナコカードではなく、各クレジットカード会社で利用登録を行い、各クレジットカードやブランドによって登録方法が違います。

クレジットカード ブランド 利用登録方法
【YJカード】 JCB カード会員サービスの各種お手続きから可能
リクルートカード JCB MyJCBに登録することで自動で認証されるので不要
リクルートカード VISA 三菱UFJニコスに登録することで不要
セブンカードプラス JCB MyJCBに登録することで自動で認証されるので不要
セブンカードプラス VISA セブンカードWEBサービス(VISA)に登録で不要

nanacoへクレジットカードの登録

利用登録まで終われば、ナナコに自分の使うクレジットカードを登録する必要があります

*新規でnanacoカードを発行した人は10日後の朝6時から、ナナコモバイルに新規入会・機種変更した方は4日後の朝6時から登録できるようになります。

まず、ナナコカード会員メニューへログイン

ログイン後はこのnanacoクレジットチャージから登録できます。

↓目印の画像↓

クレジットカード番号などを記載し、登録後は先ほど利用登録したクレジットカードの

本人認証サービスのパスワードの入力をすれば、事前登録完了です。

ナナコカードへクレジットカードでチャージ

クレジットカードの登録が終わったあとは24時間後にナナコにクレジットカードチャージが出来るようになります。

チャージ方法は簡単でナナコカード会員メニューから

  1. nanacoクレジットチャージ
  2. クレジットチャージ(入金)
  3. 入金金額を選択

の手順でクレジットチャージが出来ます。

※申し込みボタンを押すとキャンセル出来ないので注意!

チャージ申込後は残高確認

会員サイトで見ると分かりますがクレジットカードでチャージしたお金はセンターお預かり分として反映されます。

※5000円をクレジットカードでチャージの申込をした分

このセンターお預かり分をカード内残高のマネー残高へ移行させないと店頭で使えません。

その為、移行するにはセブンのレジかセブン銀行などで残高確認をする必要があります。

残高確認後は、すぐにカード内残高へ反映されるのでナナコを使ってお支払いが出来るようになります!

※ナナコモバイルのアプリでクレジットチャージした場合、残高確認は必要なく、マネー残高へすぐに反映されます。

注意:クレジットカードでチャージ出来る金額

クレジットチャージをする時、利用制限があります。

利用制限 回数 チャージ金額
1日 3回まで 5,000円~30,000円(モバイルは29000円まで)/1回
1ヶ月 15回 20万が上限/月

 

そして、残高確認をしてセンターお預り分からカード内残高へ移す場合

カード内残高が50,000円を超えると、残りの分はカード内残高へ反映されず、そのままセンターお預り分に残ります。

更に、クレジットチャージをする時の、センターお預り分への上限は50,000円

ということで、実際にナナコにチャージ出来る金額は最大10万円となります。

1日で最大8万円のチャージが可能

1日3回までのチャージが可能なので9万円がチャージ出来ると思いますが

実際1日でチャージ出来る金額は最大80000円となります。

1日最大80000円の内訳

  • 1日3回までチャージ可能
  • 1回のチャージに最大30000円可能
  • カード内残高に入れれるお金の上限が50000円
  • センターお預かり分に入れれるお金の上限が50000円

これをまとめると

1回目のチャージ:30000円⇒センターお預かり分へ反映

2回目のチャージ:20000円チャージ⇒センターお預かり分へ反映

本来2回目のチャージで30000円を入金したいところですが、センターお預かり分は50000円が上限となるので

実質20000円のチャージしかできなくなります。

この時点でセンターお預かり分が50000円となり上限の為、残高確認をする必要があります。

店頭などで残高確認をすることでマネー残高に50000円が移行され、センターお預かり分が空となった時点で3回目のチャージを行います。

しかし、1回のチャージ金額は最大30000円の為、

3回目のチャージ:30000円チャージ⇒センターお預かり分へ反映

ここで、1日のチャージ回数は3回目の上限を達しているため

合計すると1日でチャージ出来る金額は最大80000円となるので注意です。

 

10万円までの税金を支払う場合

まず、クレジットカードでナナコカードへチャージする場合、1日に最大で80000円(3回に分けてチャージ)しか出来ない為

8万円の税金であれば1日で済ますことができますが

10万円のチャージをする場合2日に分けてチャージする必要があります。

2日にわけてチャージをした場合

  • センターお預かり分:50000円
  • カード内残高:50000円

となります。

カード内残高しか使えないため、まず先に50000円の支払いをレジでします。

その後すぐにレジで残高確認をしてもらうと先に50000円を支払いした為

センターお預かり分に残っている50000円はカード内残高へすぐに移動されるので

この方法で10万円までの支払いを1回で済ますことができます。

1枚のナナコカードで10万円までの支払いをする場合、

2回残高確認をすることで10万円のお支払いを1回で済ますことができる

10万超えの税金を1回で支払う場合

ナナコモバイルを併用して支払う

ナナコカードとナナコモバイルを併用して支払うことで最大20万の税金を支払うことが出来ます。

しかし、ナナコモバイルはおサイフケータイが必要となるのでiPhoneユーザーはこの方法は利用できません。

ナナコモバイルの場合、アプリ上からクレジットチャージをすると

センターお預り分には入らず直接マネー残高へ反映される

この場合50000円までしか入れることが出来ません。

その為、センターお預り分に入れる際は

ナナコカード会員メニューからクレジットカードチャージすることで

お預り分に入れることができ、10万円までチャージすることが出来ます。

その後の支払い方法は10万円までの支払い方法の流れと同じです。

まとめ
  • ナナコモバイルはナナコカード会員メニューからクレジットカードチャージする
  • ナナコカード:最大10万円、ナナコモバイル:最大10万円、合計20万円の支払いが出来る
 

ナナコカードを2枚使って最大20万円の税金を支払う

ナナコカードを2枚使うと、1枚のナナコカードが最大10万円までの支払いが出来るため、

合計20万円の支払いが出来ます。

10万円までの支払い方法と同じ手順で支払いをしていけばいいだけです。

この場合、ナナコカードがもう1ついるのと

既に事前登録をしているクレジットカードを他のナナコカードで事前登録することが出来ない為クレジットカードが2枚必要となります。

クレジットカードを1枚しか持っていない人は、1枚のナナコカードに10万円のチャージが終わったとに

事前登録しているクレジットカードを解除することで2枚目のナナコカードへ使えるようになるので回避出来ますが

また1から事前登録も必要となる為、時間はかかります。

もし、20万円越えの支払いをする場合はナナコカードの枚数を増やしていけばいいのですが

その場合は役所等に支払いを分けてもらうようにお願いした方が早いと思いますw

まとめ

  • バーコード付きの納付書が必要
  • クレジットカード会社で利用登録
  • クレジットカードでナナコへチャージ
  • 残高確認をして1日最大8万円のチャージが可能
  • 10万円までの税金は1枚のナナコで出来る
  • 10万円超えの税金は複数のナナコカードかナナコモバイルを使う、もしくは税金の支払いを分けてもらう

税金は支払う金額が高いため、その分ポイントで還元されるのはありがたいw

今年の車の税金ももちろんナナコ払いでしてお得に支払います(^_-)-☆

 

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