車の税金や住民税、国民保険料をnanacoカードでお得に支払う方法

毎年4月あたりに車の税金を支払うように納付書が届きますよね・・・。

普通車だと数万円の税金がきます。

みつ子

数万円を現金で払うなんてもったいない・・・

税金関係はクレジットカードで支払うと手数料がかかったりして全然お得じゃないんですが

セブンでnanacoカードを使って車の税金を支払うとお得に払うことができるんです!

もちろん車の税金だけではなくバーコード付の納付書がある住民税やその他の税金・公共料金

nanacoカードで支払うことができます。

 

みつ子

どうせ払う税金を少しでもお得に払いたいと思いませんか?

この記事では、ナナコカードで税金や公共料金を支払う方法と注意点をご紹介

ナナコカードで税金や公共料金が支払える!

税金や公共料金を支払うときは納付書が自宅にとどき銀行や郵便局コンビニ等で支払いをしますが

税金に限らず公共料金や国民保険料など届いた納付書にバーコードがついてある納付書は

コンビニで支払いをすることができます。

そしてセブンではナナコカードを使って納付書の支払いができるのでお得に税金などを支払うことが出来ます。

ナナコカードで支払ってもナナコポイントは貯まらない

納付書で税金や公共料金の支払いをナナコカードでしても、ナナコポイントは貯まりません。

ナナコカードを使ってお得に支払う方法

みつ子

ナナコカードで払ってもナナコポイントは貯まらないのにどうするの?

ナナコカードで支払う前にナナコカードへチャージすると思いますが

ナナコカードへチャージするときにクレジットカードでチャージをすることで

クレジットカードのポイントが最大0.5%~1.2%貯まります。

これを利用してお得に支払うことができるのです。

しかし、全てのクレジットカードがナナコカードへチャージしてクレジットカードのポイントが貯まるわけではないので注意です。

チャージでポイントが貯まる対象クレジットカード

ナナコにクレジットカードでチャージをしてもポイントが貯まる主なクレジットカードを紹介

クレジットカード 対象ブランド 還元率
リクルートカード MasterCard
VISA
JCB
1.2%
(上限月3万円まで)
【YJカード】 MasterCard
VISA
JCB
0.5% 
セブンカードプラス VISA
JCB 
0.5%

 

還元率はリクルートカードが脅威の1.2%です。

リクルートカード

2018年4月16日から1ヶ月3万円までのチャージしかポイントが貯まらないようになりました。

しかし、税金の支払い時期は分かっているので3万円の税金をこえるようであれば

支払い時期よりも前にチャージしていくことがオススメです。

ちなみにリクルートカードはどのブランドでもナナコチャージ分はポイント付与対象になりますが

楽天EdyはVISA・MasterCardしかポイント付与対象にならないので発行するならブランドは

VISAかMasterCardで発行することがオススメ!

 

注意

楽天カード

以前は楽天カードのJCBブランドは対象だったのですが、2017年11月より対象外となってしまいました。

YJカード

2/28よりポイント還元率が1%⇒0.5%に変わります。

2/28にクレジットチャージをしても15時までに売上情報が届いてない場合は対象外です。

参考:nanacoクレジットチャージご利用時のポイント変更について

対象のクレジットカードで利用登録が必要

対象のクレジットカードを保有している人も、まず本人認証サービスに登録が必要です。

ナナコカードではなく各クレジットカード会社で利用登録を行い

各クレジットカードやブランドによって登録方法が違います。

クレジットカード ブランド 利用登録方法
【YJカード】 JCB カード会員サービスの各種お手続きから可能
リクルートカード JCB MyJCBに登録することで自動で認証されるので不要
リクルートカード VISA 三菱UFJニコスに登録することで不要
セブンカードプラス JCB MyJCBに登録することで自動で認証されるので不要
セブンカードプラス VISA セブンカードWEBサービス(VISA)に登録で不要

nanacoへクレジットカードの登録

利用登録まで終われば、ナナコに自分の使うクレジットカードを登録する必要があります

*新規でnanacoカードを発行した人は10日後の朝6時から、ナナコモバイルに新規入会・機種変更した方は4日後の朝6時から登録できるようになります。

まず、ナナコカード会員メニューへログイン

ログイン後はこのnanacoクレジットチャージから登録できます。

↓目印の画像↓

クレジットカード番号などを記載し、登録後は先ほど利用登録したクレジットカードの

本人認証サービスのパスワードの入力をすれば、事前登録完了です。

ナナコカードへクレジットカードでチャージ

クレジットカードの登録が終わったあとは24時間後にナナコにクレジットカードチャージが出来るようになります。

チャージ方法は簡単でナナコカード会員メニューから

  1. nanacoクレジットチャージ
  2. クレジットチャージ(入金)
  3. 入金金額を選択

の手順でクレジットチャージが出来ます。

※申し込みボタンを押すとキャンセル出来ないので注意!

チャージ申込後は残高確認

会員サイトで見ると分かりますがクレジットカードでチャージしたお金はセンターお預かり分として反映されます。

※5000円をクレジットカードでチャージの申込をした分

このセンターお預かり分をカード内残高のマネー残高へ移行させないと店頭で使えません。

その為、移行するにはセブンのレジかセブン銀行などで残高確認をする必要があります。

公式サイト:残高確認できる店舗

残高確認後は、すぐにカード内残高へ反映されるのでナナコを使ってお支払いが出来るようになります!

※ナナコモバイルのアプリでクレジットチャージした場合、残高確認は必要なく、マネー残高へすぐに反映されます。

注意:クレジットカードでチャージ出来る金額

クレジットチャージをする時、利用制限があります。

利用制限 回数 チャージ金額
1日 3回まで 5,000円~30,000円(モバイルは29000円まで)/1回
1ヶ月 15回 20万が上限/月

 

そして、残高確認をしてセンターお預り分からカード内残高へ移す場合

カード内残高が50,000円を超えると、残りの分はカード内残高へ反映されず、そのままセンターお預り分に残ります。

更に、クレジットチャージをする時の、センターお預り分への上限は50,000円

ということで、実際にナナコにチャージ出来る金額は最大10万円となります。

1日で最大8万円のチャージが可能

1日3回までのチャージが可能なので9万円がチャージ出来ると思いますが

実際1日でチャージ出来る金額は最大80000円となります。

1日最大80000円の内訳

  • 1日3回までチャージ可能
  • 1回のチャージに最大30000円可能
  • カード内残高に入れれるお金の上限が50000円
  • センターお預かり分に入れれるお金の上限が50000円

 

これをまとめると

  • 1回目のチャージ:30000円⇒センターお預かり分へ反映
  • 2回目のチャージ:20000円チャージ⇒センターお預かり分へ反映

本来2回目のチャージで30000円を入金したいところですが、センターお預かり分は50000円が上限となるので

実質20000円のチャージしかできなくなります。

 

この時点でセンターお預かり分が50000円となり上限の為、残高確認をする必要があります。

 

店頭などで残高確認をすることでマネー残高に50000円が移行され

センターお預かり分が空となった時点で3回目のチャージを行います。

 

しかし、1回のチャージ金額は最大30000円の為、

  • 3回目のチャージ:30000円チャージ⇒センターお預かり分へ反映

ここで、1日のチャージ回数は3回目の上限を達しているため

合計すると1日でチャージ出来る金額は最大80000円となるので注意です。

 

10万円までの税金を支払う場合

まず、クレジットカードでナナコカードへチャージする場合、1日に最大で80000円(3回に分けてチャージ)しか出来ない為

8万円の税金であれば1日で済ますことができますが

10万円のチャージをする場合2日に分けてチャージする必要があります。

2日にわけてチャージをした場合

  • センターお預かり分:50000円
  • カード内残高:50000円

となります。

カード内残高しか使えないため、まず先に50000円の支払いをレジでします。

その後すぐにレジで残高確認をしてもらうと先に50000円を支払いした為

センターお預かり分に残っている50000円はカード内残高へすぐに移動されるので

この方法で10万円までの支払いを1回で済ますことができます。

まとめ

1枚のナナコカードで10万円までの支払いをする場合

2回残高確認をすることで10万円のお支払いを1回で済ますことができる

10万円超えの税金を1回で支払う場合

ナナコモバイルを併用して支払う

ナナコカードとナナコモバイルを併用して支払うことで最大20万の税金を支払うことが出来ます。

しかし、ナナコモバイルはおサイフケータイが必要となるのでiPhoneユーザーはこの方法は利用できません。

ナナコモバイルの場合、アプリ上からクレジットチャージをすると

センターお預り分には入らず直接マネー残高へ反映される

この場合50000円までしか入れることが出来ません。

その為、センターお預り分に入れる際は

ナナコカード会員メニューからクレジットカードチャージすることで

お預り分に入れることができ、10万円までチャージすることが出来ます。

その後の支払い方法は10万円までの支払い方法の流れと同じです。

まとめ
  • ナナコモバイルはナナコカード会員メニューからクレジットカードチャージする
  • ナナコカード:最大10万円、ナナコモバイル:最大10万円、合計20万円の支払いが出来る

ナナコカードを2枚使って最大20万円の税金を支払う

ナナコカードを2枚使うと、1枚のナナコカードが最大10万円までの支払いが出来るため、

合計20万円の支払いが出来ます。

10万円までの支払い方法と同じ手順で支払いをしていけばいいだけです。

この場合、ナナコカードがもう1ついるのと

既に事前登録をしているクレジットカードを他のナナコカードで事前登録することが出来ない為クレジットカードが2枚必要となります。

クレジットカードを1枚しか持っていない人は、1枚のナナコカードに10万円のチャージが終わったとに

事前登録しているクレジットカードを解除することで2枚目のナナコカードへ使えるようになるので回避出来ますが

また1から事前登録も必要となる為、時間はかかります。

もし、20万円越えの支払いをする場合はナナコカードの枚数を増やしていけばいいのですが

その場合は役所等に支払いを分けてもらうようにお願いした方が早いと思いますw

まとめ

  • バーコード付きの納付書が必要
  • クレジットカード会社で利用登録
  • クレジットカードでナナコへチャージ
  • 残高確認をして1日最大8万円のチャージが可能
  • 10万円までの税金は1枚のナナコで出来る
  • 10万円超えの税金は複数のナナコカードかナナコモバイルを使う、もしくは税金の支払いを分けてもらう

税金は支払う金額が高いため、その分ポイントで還元されるのはありがたいw

今年の車の税金ももちろんナナコ払いでしてお得に支払います(^_-)-☆

 

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