収入に見合った生活は家計簿の黄金比で分かる!予算の見直しをしよう

毎月、貯金が出来ないと悩んでいるそこのあ・な・た!

何故、貯金が出来ないかというと、ズバリ

収入に対して支出が見合っていないから

でも、貯金が出来ない人は、支出が見合っていないことは、分かっていると思います。

わたしも、家計簿をつけていると

みつ子

我が家の支出は収入に対して見合っているの?

と思うことがあって他の方の家計簿ブログを見ることもありますが←やっぱよそ様の家計簿は気になるw

年収や家族構成によって支出金額も違うので参考程度にって感じです。

ただ、全体的に支出の割合が見合っていないことが分かっていても、どの支出をどれくらいに抑えたらいいのか分からないですよね。

そんな方に朗報です!

収入に対して、それぞれの支出が見合っているのか目安を知る方法があります。

それが、家計簿の黄金比

この黄金比で

収入に対し、それぞれの支出割合が何%だったらベストな家計管理ができ、貯金が出来るようになるのか?

を知ることが出来ます。

これから紹介する黄金比は主に手取り20万円台のかた向けに作られています。

収入に見合った支出を知って貯金できるようにしませんか?

家計簿の黄金比とは?

先ほども説明しましたが、黄金比は横山光昭さんが7000世帯の家計簿を見て編み出した、収入に対する妥当な支出の割合です。

この黄金比を知ることで

  • 収入に対して支出が見合っているのか?
  • 貯金が出来るような家計簿作り
  • これから家計簿をつける方には毎月の予算決め
  • ここにはもっとお金を使っていいんだ
  • ここは、もう少し削減したほうがよさそう

これらを考えて今の家計を見直すと共に貯金が出来る家計簿作りが出来ます。

貯金ができないと悩んでいる方は、家計簿の黄金比を見本に予算を抑えることがおすすめ!

家族4人・子供が保育園児の場合

手取りが20万円台で地方に住んでいるかた向けに作られている黄金比です。

項目割合
住居費21.5%
食費11%
水道光熱費4.5%
生命保険料5.5%
日用品3%
通信費5%
自動車関連6%
医療費1.5%
教育費7%
交通費1.5%
被服費4%
交際費2%
娯楽費2.5%
嗜好品1.5%
小遣い10%
その他2.5%
貯金11%
合計100%

 

実際に黄金比を計算してみる

次は、あなたの黄金比を確認してみましょう!

%で表示されても支出金額が分からないので

月の収入だけ入力すれば、黄金比を元に自動で支出金額が出てくるツールを作ったので

よかったら試してみてください。

結果をメールで送ることも可能です。

  • 毎月の収入に金額を入れてあなたの家計の黄金比を調べてみてね。
  • 毎月の収入(必須)
  • 住居費(21.5%)
  • 食費(11%)
  • 水道光熱費(4.5%)
  • 生命保険料( 5.5%)
  • 通信費(5%)
  • 日用品(3%)
  • 自動車関連(6%)
  • 医療費(1.5%)
  • 教育費(7%)
  • 交通費(1.5%)
  • 被服費(4%)
  • 交際費(2%)
  • 娯楽費(2.5%)
  • 嗜好品(1.5%)
  • 小遣い(10%)
  • その他(2.5%)
  • 貯金(11%)
  • 合計
  • 結果をメールで送りたい方は、ここにアドレスを記入してね。わたしにはメールアドレス等は分かりませんのでご安心を。

貯金ができる家計簿作り

上のツールを使って計算した方は既にお気づきかもしれませんが黄金比の中に貯金の割合も含まれています。

その為、今貯金が出来ない人には、おすすめな家計管理方法なのです。

それぞれ自分で決めた支出項目はあると思いますが、支出項目も黄金比に合わせることで家計管理がしやすくなります。

①無理のない予算設定を知る

家計簿をつける時に予算という目安を決めることで、食費などは特に予算内におさめようとし

無駄なものにお金を使わないように歯止めをきかせることができます。

しかし、この予算設定には無理のない予算設定が重要。

本当は食費が50000円必要なのに20000円に削減しようと予算設定を変えても

結局貯金をおろしたり、無理な節約をし結果、医療費がかかっては本末転倒になってしまいます。

そこで、黄金比を元に予算設定をすることで無理のない予算設定が出来ます。

②黄金比から見直しする支出を決める

黄金比で支出の割合を調べたところで満足しては変わりません。

黄金比で出した結果を見て、見直しするべき支出を考えます。

優先順位的には黄金比を大幅に超えている固定費から見直しをします。

住宅ローンであれば借り換えを検討する、生命保険であればFPに無料相談などをして見直し

通信費であれば格安SIMへ乗り換えなど、支出の見直しも出来ることはたくさんあります。

支出の割合は臨機応変に使っていくことが大事

家計簿の黄金比は万能ですが、家庭事情によっては臨機応変に使っていくことが大事です、

例えば固定した医療費は、ほぼないから1%もいらないけど、ペットがいるから日用品は医療費分を足して4.5%と考えるとか

そこは臨機応変に対応していくことも大事です。

この本の中では、独身から家族構成別に黄金比が載ってあるので、もっと詳しく知りたい方はオススメの本です!

 

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