手取り20万でも毎月3万円の貯金ができる家計は支出の割合で決まる

毎月、貯金が出来ないと悩んでいるそこのあ・な・た!

何故、貯金が出来ないかというと、ズバリ

収入に対して支出が見合っていないから

でも、貯金が出来ない人は、支出が見合っていないことは、分かっていると思います。

わたしも、家計簿をつけていると

みつ子

我が家の支出は収入に対して見合っているの?

と思うことがあって他の方の家計簿ブログを見ることもありますが←やっぱよそ様の家計簿は気になるw

年収や家族構成によって支出金額も違うので参考程度に見ています。

ただ、全体的に支出の割合が見合っていないことが分かっていても

どの支出をどれくらいに抑えたらいいのか分からないですよね。

そんな方に朗報です!

収入に対して、それぞれの支出が見合っているのか目安を知る方法があります。

それが、家計簿の黄金比

この黄金比で

収入に対し、それぞれの支出割合が何%だったらベストな家計管理ができ、貯金が出来るようになるのか?

を知ることが出来ます。

それでは収入に見合った支出の割合を出せる黄金比を紹介すると共に

最適な支出金額を出したあとの家計簿作りをご紹介

家計簿の黄金比とは?

先ほども簡単に説明しましたが、黄金比は横山光昭さんが7000世帯の家計簿を見て編み出した

収入に対する妥当な支出の割合です。

この黄金比を知ることで

  • 収入に対して支出が見合っているのか?
  • 貯金が出来るような家計簿作り
  • これから家計簿をつける方には毎月の予算決め
  • ここにはもっとお金を使っていいんだ
  • ここは、もう少し削減したほうがよさそう

これらを考えて今の家計を見直すと共に貯金が出来る家計簿作りが出来ます。

基本的な家計簿の黄金比

基本的な家計簿の黄金比ですがテレビでも2013年頃に紹介されたそうです。

項目割合(%)
住居費25%
食費15%
水道光熱費6%
通信費5%
小遣い8%
生命保険料4%
日用品2%
医療費1%
教育費4%
交通費2%
被服費2%
交際費2%
娯楽費2%
嗜好品1%
その他3%
貯金18%
合計100%

参考:ヤフー知恵袋

実際に黄金比を計算してみる

次は、あなたの黄金比を確認してみましょう!

%で表示されても支出金額が分からないので

月の収入だけ入力すれば、黄金比を元に自動で支出金額が出てくるツールを作ったので

よかったら試してみてください。

結果をメールで送ることも可能です。

  • 毎月の収入に金額を入れてあなたの家計の黄金比を調べてみてね。
  • 毎月の収入(必須)
  • 住居費(25%)
  • 食費(15%)
  • 水道光熱費(6%)
  • 通信費(5%)
  • 小遣い(8%)
  • 生命保険料( 4%)
  • 日用品(2%)
  • 医療費(1%)
  • 教育費(4%)
  • 交通費(2%)
  • 被服費(2%)
  • 交際費(2%)
  • 娯楽費(2%)
  • 嗜好品(1%)
  • その他(3%)
  • 貯金(18%)
  • 合計
  • 結果をメールで送りたい方は、ここにアドレスを記入してね。わたしにはメールアドレス等は分かりませんのでご安心を。

手取り20万に見合った支出金額

では、実際に手取り20万のそれぞれに対する支出金額はいくらが妥当なのか?

計算してみました。

項目割合(%)
住居費50,000円
食費30,000円
水道光熱費12,000円
通信費10,000円
小遣い16,000円
生命保険料8,000円
日用品4,000円
医療費2,000円
教育費8,000円
交通費4,000円
被服費4,000円
交際費4,000円
娯楽費4,000円
嗜好品2,000円
その他6,000円
貯金36,000円
合計200,000円

 

手取り20万の方でも黄金比に合わせて家計管理をすることで

毎月36000円の貯金が出来るようになることも分かりました!

貯金ができる家計簿作り

上のツールを使って計算した方は既にお気づきかもしれませんが

黄金比の中に貯金の割合も含まれています。

その為、今貯金が出来ない人には、オススメな家計管理方法なのです。

それぞれ自分で決めた支出項目はあると思いますが

支出項目も黄金比に合わせることで家計管理がしやすくなります。

①無理のない予算設定を知る

家計簿をつける時に予算という目安を決めることで、食費などは特に予算内におさめようとし

無駄なものにお金を使わないように歯止めをきかせることができます。

しかし、この予算設定には無理のない予算設定が重要。

本当は食費が50000円必要なのに20000円に削減しようと予算設定を変えても

結局貯金をおろしたり、無理な節約をし結果、医療費がかかっては本末転倒になってしまいます。

そこで、黄金比を元に予算設定をすることで無理のない予算設定が出来ます。

②黄金比から見直しする支出を決める

黄金比で支出の割合を調べたところで満足しては変わりません。

黄金比で出した結果を見て、見直しするべき支出を考えます。

優先順位的には黄金比を大幅に超えている固定費から見直しをします。

住宅ローンであれば借り換えを検討する、生命保険であればFPに無料相談などをして見直し

通信費であれば格安SIMへ乗り換えなど、支出の見直しも出来ることはたくさんあります。

 

支出の割合は臨機応変に使っていくことが大事

家族構成によっては、それぞれの項目が偏ることがある為、基本の黄金比はどの家庭にも合うわけではありません。

例えば固定した医療費は、ほぼないから1%もいらないけど、ペットがいるから日用品は医療費分を足して3%と考えるとか

そこは臨機応変に対応していくことも大事です。

この本の中では、独身から家族構成別に黄金比が載ってあるので、もっと詳しく知りたい方はオススメの本です!

わたしも、自分の家計簿と照らし合わせ最適な支出金額を出してみました。

次回は、世帯年収500万の最適な支出金額と、我が家は収入に対して支出金額が見合っていたのか?です。

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