クレジットカードで失敗しない家計管理方法!上手に使えばお得になる

最近のクレジットカードは年会費無料で、クレジットカードで支払った金額に対してポイントが貯まるクレジットカードがたくさんあります。

クレジットカードを使って固定費や食費を払うとお得にポイントも貯めれることができるので活用したいところ。

しかし、使い方やクレジットカードの管理方法を間違えると、支払いに終われる日々になってしまうので

この記事では、クレジットカードで失敗しない家計管理方法をご紹介

クレジットカードを使う前の準備

家計で使うオススメクレジットカード

一番オススメなのが、楽天カード!

節約主婦にオススメなクレジットカードは楽天カード

わたしも2013年からずーっと使っていて今でも家計の支出はほぼ楽天カードで支払いをしています。

年会費無料、楽天カードで支払った分は100円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まるのでお得に使うことでき

貯まった楽天ポイントの使い道はたくさんあるので、無駄になりません。

 

クレジットカードの引き落とし口座は別で持つ

クレジットカードの引き落とし口座は給料とか振り込まれる口座や貯金口座とは別の口座にしてください。

クレジットカードの支払いは、今月使ったお金が来月の請求になることがほとんどなので

特に食費などでクレジットカードを使った場合は、今月分として家計簿では支出しているのに

来月に引き落としをされることになるので、クレジットカードの引き落としように入金していたお金が余ったりすることもあります。

他の口座と別々にしていれば、あまってもそのまま繰越すればいいだけなので管理がしやすくなります。

 

わたしは、クレジットカードの引き落とし口座はクレジットカードごとに変えています。

 

楽天カードなら引き落とし先の口座はがオススメ!

楽天銀行は1円でも入金ができる!小銭を入金する方法

ネット銀行なので、パソコンやスマホからも入金できるし、ゆうちょから入金するなら小銭も入金ができます。

クレジットカード用の入金袋・封筒を準備

固定費だけをクレジットカードで支払うなら、必要ないかもしれませんが

食費や生活費をクレジットカードで支払った場合は、この入金袋が大事なので準備してください。

袋でも封筒でもジップロックwでも、なんでも大丈夫です!

 

固定費にクレジットカードを使う場合

クレジットカードを初めて使うなら、まずは固定費をクレジットカードで支払うことがオススメ!

  • ガス
  • 電気
  • 水道
  • NHK
  • スマホ代・通信費
  • 生命保険

などなど、今では結構いろんな支払いがクレジットカードに対応しています。

固定費は自分たちに必要な支払いなので使いすぎることもなく

初めてクレジットカードを利用する人も

今まで生命保険⇒銀行口座引き落としのように直接銀行支払いしていたものを

生命保険⇒クレジットカード⇒銀行口座引き落としのように、間にクレジットカードを挟むだけなので簡単!

 

食費や生活費にクレジットカードを使った場合

食費や生活費にクレジットカード払いを使った場合、その場の支払いは現金が減らないので

凄いお得に買えた気になってしまうので、一番気をつけたいところ。

家に帰って即効クレジットカード用の入金袋に入れる

例えば、クレジットカードで1000円支払った場合、家に帰ったら食生活費のお金から1000円を

先ほど準備したクレジットカード用の入金袋へすぐ入れます。

これで食生活費からはクレジットカードで支払った分のお金はなくなるので、家計簿にもきちんと入力します。

そうすれば、食生活費を使いすぎることもなくなり、入金袋に入れた分はクレジットカードの締め日までに

必ず引き落とし口座に入金するだけです。

 

入金袋には入金した金額をかいておく

いくら入金しかたが分かりやすいように、入金袋に日付と金額を書いて管理すれば

入れ忘れたお金がないかを家計簿と照らし合わせることができます。

 

こんな場合には絶対使わない!

食生活費の予算がない時

これをしてしまうと、最悪リボ払いで支払いをしないといけなくなってしまいます。

それでも、クレジットカードを使ってしまいそうな場合は

給料日が近くなったらクレジットカードを家に置いて出かけてください。

欲しいけど手持ちのお金がない!でも明日になったらお金はある

こんなとき、ついクレジットカードで先に買ってしまいがちですが、こうなってしまうと負のループに陥ります。

わたしの友達が実際にこれをして、今必死にリボ払いで支払いをしています。

 

まとめ

ここまでできないと思う人は固定費だけをクレジットカードで支払うことがオススメですが

しっかりと家計管理をしてクレジットカードを上手に使うことができれば、お得になります。

 

 

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