低収入でもできる!お金の使い方を見直してお金を増やす仕組みを作る方法

みつ子

もし、宝くじが1億円当たったらどうしますか?

サラリーマンが生涯稼ぐお金は大体2億円と言われているので、まずは会社を辞めるかもしれませんね。

そして宝くじが当たったら

  • 高級車を買う
  • 家を買う

など、今まで買えなかったものを手に入れると思います。

しかし宝くじが1億円当たっても破産する人がいます。その原因はお金を消費ばかりに使っていたからです。

支出には3つの種類「消費・浪費・投資」に分けることができるのを知っていますか?

普段使っているお金を3つの支出に分けお金の使い方にとことんこだわる事で

将来、お金が増えるお金の使い方をすることができます。

更に自分のお金の使い方に価値観ができ今まで当たり前に支払っていたものに疑問をもつことができるので

支出の見直しがができ貯金ができるようになります。

家計簿をつけているのに今貯金が出来ていない人や低収入の方で貯金ができていない方でも

お金の使い方を変えることはできます。

この記事では家計の中でも大事な支出について「消費・浪費・投資」の分け方と、分類した後の家計管理についてご紹介

お金の使い方は3つの支出に分ける

支出にも細かい項目はそれぞれありますが、その中でも大きく3つの種類に分類することができ

消費・浪費・投資」があります。

この3つを意識し考えることで貯金が出来るようになると家計再生コンサルタントの横山光昭さんは考えているそうです。

消費・浪費・投資の種類と割合

それぞれの内容を簡単に説明すると

  • 消費:生活していく上でかかる必要なお金(家賃・食費・光熱費など)
  • 浪費:無駄使い(お酒、タバコなど)
  • 投資:将来の為に使うお金(株式投資、セミナーや資格取得など)

これらに分類することができます。

理想の割合は

  • 消費:70%
  • 投資:25%
  • 浪費:5%

やっぱり生きていくうえで消費が多くなるのは当然かもしれませんが

貯金ができていない人は浪費が多い傾向にあります。

投資・浪費・消費の分け方

まず最初に「投資・浪費・消費」に分ける前にそれぞれに自分の価値観を作ることで分けやすくなります。

消費の判断基準と分け方

生きていく上で必要なお金の為、払った金額=価値と言われていて

主に家賃や光熱費・食費などがあてはまります。

しかし、食材を消費として買っても使い切れなかったら浪費になってしまうこともあるのですが

そんなことを考えていると分けることすら出来なくなってしまう為

まずは生活に必要なお金と考えて分けましょう。

浪費の判断基準と分け方

生きていく上で必要のないお金で、払った金額>価値と言われています。

主に、タバコやお酒などになるんですが、先ほども伝えたように消費が浪費になることはよくあることだし

投資として支出していても浪費になることもあります。

この浪費は他人から見ると浪費なんだけど、自分から見ると投資ということもある為

判断基準としては少しやっかいなものです。

まずは、自分が無駄使いをしていると思うものをわけると分かりやすくなります。

投資の判断基準と分け方

将来の為に今、使うお金で払った金額<価値と言われていて、貯金も投資の部類に入るそうです。

主に、金融商品への投資やセミナー参加、資格取得などの自己投資があります。

しかし、本を買っても読んで満足すれば浪費、実際に実践してみてプラスに変われば投資に変わります。

投資は将来にならないと、それが投資なのか浪費なのか分からないので

自分が投資と思っているものを分けてみたときに

今の自分に役立っている、もしくは今後役立ちそうなものなのかを考えます。

そして、今の自分に役立っていない投資は浪費となり、まだ分からない場合は投資と分けたほうが分かりやすいです。

分類することで見えてくる今後の家計管理

実際に分けてみるとわかりますが3つの支出に分けること自体が凄い難しいんですよね。

いかに普段何も考えずにお金を使っているかが分かりました。

家計の見直しが出来る

消費と浪費、投資を意識することでお金を使うべきところと、最小限に抑えるべきところが分かるようになります。

例えば、生命保険は将来に備える為、投資と考えている人もいるかもしれませんが

掛け捨ての生命保険は使わないと価値がない為、将来にならないと投資なのか浪費なのか分かりません。

その為、支払っている金額が今の自分たちに妥当なのか?を考えると最小限に抑えたいところ。

生命保険の見直しをすることで、同じ保障でも支出を最小限に抑えることが出来るようになります。

生命保険の見直しのタイミングと見直しするメリット・デメリット

安さだけで買わないようにすることができる

食費の節約方法でも書いていますが節約をしていると、どうしても安さに目がいきがちです。

しかし買い物をするときに3つの支出を意識すると「安いから買う」ということは浪費となるので、買わないように防ぐことが出来ます。

本当に必要なのか?その自己投資

わたしは妊娠中にユーキャンで医療事務の資格をとったのですが

これから何かあった時の為に手に職をつけておいた方がいいと思い

資格があれば何とかなるという理由で医療事務の資格をとりました。

しかし、未だに医療事務の経験はなく、むしろ医療事務として働きたいと思っていないため

今のところ浪費の自己満で終わりそうです。

スキルアップなどの為にセミナーや資格取得・本を自己投資としている人は

その資格、本当に活かせていますか?

本を投資と考えている場合、読んだだけで満足していませんか?

自己投資をする場合

  • 本当に自己投資したものが活かせているのか?
  • 今の自分にどんな自己投資が必要なのか?
  • 今後を考えた上でどんな自己投資が必要なのか?

を考えることができるので投資が浪費になることを防ぐことも出来ます。

わたしは、自己投資がよく分からないので、今は資産運用で投資をしています。

20代から始めた資産形成。投資歴3年目までを振り返る

まとめ

「消費・浪費・投資」を考えることで、3つの種類に対して自分の価値観が出来るため

少ないお金でも満足感を得ることができたり目先の安さに囚われず高い買い物をする時も

今後のことを考えストレスや罪悪感を感じることなくお金を使うことができるようになります。

貯金が今出来ていない人も、お金の使い方を変えることで

将来の為になるお金の使い方ができるようになるのでおすすめです。

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