貯金するメリット・デメリットってなに?実際に貯金して分かった6つのこと

貯金ができないと悩んでいる方も、貯金の本当のメリットが分かっていないので貯金ができない部分もあるし

逆に貯金のデメリットを知っていれば、20代には貯金が必要ないと思うかもしれません。

実際に年間170万の貯金に成功したわたしが貯金のメリット・デメリットを考えたところ

6つのことが分かりました。

貯金するメリット

急な出費に対応できる

目的がなくても、貯金していたら、急な出費に対応することができます。

例えば

  • 家電が壊れた
  • 車の急な故障
  • 冠婚葬祭が入った

などなど、よくある臨時出費にも貯金があれば、すぐに対応することができます。

 

みつ子

お金がないから結婚式行けない

とか絶対言えないですよね。

我が家みたいに、突然世帯年収400万から250万になったって貯金があれば崩して生活することだってできます。

 

将来に対する不安を回避

「今の20代が将来手にする年金は自分が払った金額以下の年金になる」

と言われていますが、正直将来なんてどうなるのか誰にも分かりません。

しかし、年金だけの生活は厳しく、年金自体ない可能性もあり

老後にお金がないと、楽しみにしている老後の生活以前の問題で生活に困ってしまうことになります。

今、散々社蓄と言われながら働いているのに、定年退職してからお金に苦労なんてしたくないですよね?

その為にも、貯金があれば安心感があり、生活に困ることもありません。

子どもの教育資金を確保できる

子どもがいる家庭だと、自分たちの将来も考えないといけませんが

子どもが将来どんな選択肢を選んでも、それに対応出来る教育資金は親として持っていたいものです。

奨学金返済の大変さは、他の方のブログでも何度か拝見したことがあり

そんな不安を抱えないためにも、子どもがどんな選択肢を選んでも貯金があれば不安を回避出来ます。

 

心の余裕ができる

お金の余裕は心の余裕なんて言われますが、わたしは正にソレなんですよね。

お金で心が決まるの?!って思うかも知れませんが

お金があれば、大抵の欲を満たすことが出来るので(幸せになるかは別)

そんな意味で心の余裕となります。

貯金のデメリット

デメリットよりメリットが大きいと思ってますが

貯金にメリットしかないわけではなく、わたしが考える中でもデメリットはあります。

今使えるお金が限られる

貯金のメリットは将来の為なんて書きましたが

将来何しているかも分からないし、もしかすると今貯金してなくても

何かしらの形で大金を手にしているかもしれません。

カスタネット芸人がまさにそんな感じですよね。名前忘れたけどw

そんな人は極稀だと思ってますが毎月5万円貯金をすると

今使えるお金は貯金した5万円は使えません。

5万円で今、何か他にできることがあって将来の為になるなら貯金せず使っていたほうがいいこともあります。

 

貯金したお金はそれ以下でもそれ以上でもない

これは、わたしが貯金をする上で、最大の一時的なデメリット。だと思ってます。

100万円貯金しても、その金額は100万円しかなく、それ以下でもそれ以上でもないということ。

だから、それが減ることもなければ増える可能性もないということになります。

 

みつ子

いや、100万あるんだったら全然デメリットじゃなくない?

と思うかもしれませんがお金は使ってこそ意味があり、価値があります。

 

定期預金に入れていれば微々たる物で増えていくかもしれませんが

この低金利の中で、それほどの金額はないと思ってます。

 

何かをするために貯金をしているのであれば貯金する意味もありますが

ある程度貯金が貯まれば、資産運用にシフトしたほうが、効率のいいお金の増やし方だと思います。

あえて貯金をしない選択肢もある

お金を貯めてからマイホームを買うんじゃなくて、先に買ってしまうことで

ローンの返済を頑張ろうと仕事を頑張り、結果お金は後からついてくる

そう言った考えもあると思います。

これはこれでいいと思うけど、わたしにはちょっとハードルが高すぎかなw

20代は貯金よりお金を使うことが大事

若ければ若いほど、貯金よりも将来の為になることに、お金を使うことの方が大事です。

先ほどもデメリットで説明しましたが、お金は使ってこそ価値があります。

結婚してからだと、何かをするのに躊躇したりすることも多くなると思いますが

20代のうちにお金を使い自己投資して、将来それ以上のお金が貰えるようにすることも大事です。

 

 

 

 

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