もしかしてケチって言われてない?ケチにならない為に気をつける4つのポイント

いくら稼いできてもお金の使い方を間違えると

すべて浪費となり貯金をするためには、ある程度の節約も必要です。

かと言って節約していると、旦那からケチと言われたり

周りにはケチと思われていないか、気にしたことがありました。

過度な節約こそしなかったものの、お金を使うことに対して躊躇したこともあり

お金の使い方についても、とにかく最小限に抑えたいという気持ちが強かったです。

しかし、世帯年収250万の生活になったとき、お金の使い方も考えるようになりました。

その中でも、特に大きい物を買うときや人前でお金を使うときに4つのポイントを抑えて使うようにしました。

節約とケチは紙一重

節約と聞くと結構切り詰めるイメージありますが、切り詰めすぎるとケチになります。

わたしの中での線引きは、

節約本当に必要なものは切り詰めない
ケチ本当に必要なものに対しても切り詰めている

大きなお金を使うときは特に意識していました。

ケチにならない4つの極意

①必要なものと、そうでないものを見極める

欲しいかじゃなくて必要かどうかで考えます。

しかし、頭では分かっているものの、いざ見極めるとなったら、難しい部分ではあります。

そこで

  • who(誰に?)
  • when(いつ?)
  • where(どこで?)
  • why(何故?)

これにあてはめて、必要なのか、そうでないかを判断すれば見極めがつきやすくなります。

収入が少ないときこそ、この判断力を培うチャンスですよ。

誰に何故必要なのかは、自分だけの判断ではダメ

旦那から世帯年収250万になった時に大型トラックの免許をとりたいと言われました。

この期に及んで何を言っているんだ!と思い、反対。

大型免許はわたし自身に必要ないものだから、いずれはとらせるにしても

今そこにお金を出す価値を見出せませんでした。

これを、愚痴として友達に相談すると、友達からこんな言葉が返ってきました。

免許や資格は一生ものだし、今後それを生かした仕事が出来る。

初期費用はかかるけどいつか、元の費用以上に返ってくるから取らせてあげれば?

だって。なるほど。

ちょっと考えれば分かることなんだけど、当時はお金を使うことに躊躇していたので

今、必要ないと思ったものに関しては遮断していました。

結果、このおかげで旦那の年収は400万になり今では貯金も出来るようになりました。

②今、収入がきつくても先のことを見据える

 

支出の見直しをした時に、当時世帯年収250万のわたしたちにとって、一番大きかった支出が車のローン

年収が下がる前に買ったものなので、支払いはきつかったんですが、あえて手放しませんでした。

その理由として

  • 旦那の通勤に車が必要
  • 住んでいる場所に車が必要
  • 子どもが生まれるので、後々ミニバンを買う予定だった

正直支払いはきつかったですが、今では手放さなくてよかったと思ってます。

今は完済しているので、車のローンとして払っていた支出を貯金に充てています。

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③人の為のお金は惜しまない

無理して人に奢ったりする必要はありません。

結婚式や出産祝いは相場を渡しました。ここは、人の為に使うので惜しむ必要はありません。

結婚式や出産祝いって重なることも多々ありますが、わたしたちの場合、年に数えられるほどです。

金は天下の回り物というくらい、使ってこそ意味があります。

あなたが、人の為に使ったお金はいつしか、必ず自分の元へ戻ってきます。

④安物買いの銭失いにならないように

高いもの=いいもの

ではないんですが、自分にとって価値があるかどうか。

どうせ、同じものを買うなら安く買いたい!と思うのはいいんですが

似たようなものを安く買ったはいいが、結局スペックが足りなかったりして

また買いなおすとなると、いくら安いものでも二度支出することになるので

結果、安く済んでないんです。

まとめ

お金の使い方を考えるだけで、お金を使った後の出来事がかわります。

もう、結果論でしかないので、不安なこともありますが、信じることも1つなのかと思います。

もし、判断が間違っていたと思ってもこれらは必ず違った形で、いつか返ってきます。

節約とケチって紙一重ですが、お金の使い方を意識することで、変わるため

更にお金の使い方を消費・浪費・投資に分けて考えるとなお良いです。

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