自動車保険の節約は比較・一括見積もりで見直しをすること

自動車保険の契約を更新できる期間になったので

  • 今のまま更新をするのか
  • 他社で契約したほうが安いのか

を調べるため無料の自動車保険一括見積もりサービス で、自動車保険の比較をしてみました。

現在我が家はSBI損保で自動車保険を契約していますが、

保険会社によっては同じ条件でも金額が変わる為、毎年自動車保険の更新月が近づくと共にわたしは比較をして

継続するか他社で契約するか決めてます。

自動車保険の支払いも節約できたらしたいところ。

今、支払っている保険料がなんとなく高いと感じているのであれば、安くなる可能性もあるので

無料の自動車保険一括見積もりサービス で見積もりをするがオススメ!

今回は、実際にわたしが比較してみた結果をご紹介!

現在のSBI損保で契約している内容と保険料

まず、我が家が現在契約している内容と保険料を紹介

契約自動車の内容と条件

車種日産:セレナ
型式FC26
年間走行距離5000km~10000km
等級9等級
年齢条件26歳以上補償
運転者本人・配偶者限定
用途通勤

 

基本の補償内容と保険料

  • 対人賠償保険金額:無制限(1名につき)
  • 対物賠償保険金額:無制限(1名につき)
  • 対物自己負担額:0万円
  • 人身傷害補償保険種類:自動車事故補償
  • 人身傷害補償保険金額:3,000万円(1名につき)
  • 搭乗者傷害保険金額:なし
  • 車両保険種類:なし
  • 無保険車傷害保険金額:2億円(1名につき)
  • 自損事故保険金額:1,500万円(1名につき)

それぞれの補償内容はさておき、とりあえずこんな内容で契約していて保険料は年払いで27,370円でした。

自動車保険を一括見積もりした結果

自動車保険の一括見積もりは無料の自動車保険一括見積もりサービスにお願いしました。

最大20社の保険会社を比較でき最短5分で見積もり結果が出てすぐに結果を確認することが出来ます。

比較後は各会社からメールが届くのでの気になった保険会社があれば

詳しい契約内容も入力することなくすぐに見れるのでオススメです。

わたしは4社の見積もりが出せ全てすぐに結果が見れました!

今回はSBI損保で契約している内容と同じ条件で比較してみます。

イーデザイン損保の自動車保険料

※画像をタップすると拡大して見れます。

東京海上グループのイーデザイン損保♪というフレーズが頭の中で流れるw

インターネットから契約すると新規契約でも更新でも10000円の割引が受けれます。

更に業界唯一の無事故割引があり、無事故割と継続割で最大5%の割引を受けることが出来ます。

割引後の金額は41930円でした。

メールで送られてきた見積もり内容の詳細を確認しようとしたところ、ログイン出来なかったので自分で見積もりしてみましたw

補償を配偶者も対応にし保険証券も発行しないで見積もりしてみた結果は40120円でした。

イーデザイン損保は運転者の年齢制限が30歳以上もありました。

三井ダイレクト損保の自動車保険料

※画像をタップすると拡大して見れます。

インターネットで契約をすると6000円の割引と、更に保険証券不要な人は500円の割引があります。

見積もり結果は、インターネット割引後の保険料で34700円でした。

更にメールで送られてきた見積もりから詳しい契約内容を確認し運転者を配偶者限定にしたところ33780円になりました。

ちなみに一番右のプランは車両保険をつけたときのプランです。

CHECK

公式サイト:三井ダイレクト損保

アクサダイレクトの保険料

※画像をタップすると拡大して見れます。

インターネットから契約し年間一括保険料が55,000円以上と最大10000円のインターネット割引が受けれます。

年間の保険料によって割引金額が変わり、わたしの場合は、6000円割引後の保険料が30320円でした。

更に、アクサダイレクトの見積もり結果から詳しいプランを確認し夫婦限定に変更した結果29080円になりました。

ちなみに一番右のプランは車両保険ありにしたときのプランです。

やっぱり一括払いが安いですね♪

CHECK

公式サイト:アクサダイレクト

チューリッヒの自動車保険料

割引は早期契約割引や、新車割引、保険証券を発行しない割引などがありますが見積もり結果は27380円でした!

4社の中では一番安い結果になりました。

運転者を配偶者限定にして、見積もりをした結果25450円になりました。

CHECK

公式サイト:チューリッヒ

最後に今契約中のSBI損保で見積もり

他社で比較した結果、我が家はチューリッヒが同じ条件でも一番安い結果となりました。

チューリッヒはロードサービスも契約1年目からかなり充実しているので、SBI損保よりも安ければ

これは乗り換えのタイミングかなとも思うので、最後にSBI損保で継続した時の見積もりをしてみました。

SBI損保は現在契約中なので、マイページから自動車保険の満期より90日前から見積もり&継続申込が出来ます。

元々契約していた条件と同じで見積もりしました。

  • 対人賠償保険金額:無制限(1名につき)
  • 対物賠償保険金額:無制限(1名につき)
  • 対物自己負担額:0万円
  • 人身傷害補償保険種類:自動車事故補償
  • 人身傷害補償保険金額:3,000万円(1名につき)
  • 搭乗者傷害保険金額:なし
  • 車両保険種類:なし
  • 無保険車傷害保険金額:2億円(1名につき)
  • 自損事故保険金額:1,500万円(1名につき)

見積もりした結果は、年払いで24950円という結果に!

内容は同じでも等級があがった関係もあってか

SBI損保で継続した方が安い結果となったので、そのまま継続して申し込みをすることにしました。

CHECK

公式サイト:SBI損保

まとめ

今回は、比較した結果そのままSBI損保を継続したほうが安いことがわかったので

引き続きSBI損保で契約更新をしました。

他社に乗り換えたほうが安い場合もあるので、自動車保険の更新が近づいたら一括見積もりをして

比較することがオススメ!

↓見積もりはこちら↓

 

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